ワノソヒカミ・ワノミコト・クニミコト

→ 語義
  

地の十一神。地の尊。地尊。   
五臓神 (キツヲサネ)六腑神 (アミヤシナウ) の11神。 
腹腑・命・御食などの地つ政を守る。 
ウマシアシガイヒコチ神御竈のヱト守り神室十一神年のり神日夜見神

ミナカヌシ八元神(トホカミヱヒタメ) に続いて地上に生まれ、国君として世を治める。→ クニトコタチ
地上にあった時はクニミコト(地尊)・ワノミコト(地の尊)・ソヒノキミ(十一の君)と総称される。⇔ 天尊(アメミコト)
  

トコタチの 子の年宣りの タマメ神 五臓六腑を 生み上げる 天より下す 日夜見神 二尊 これに ヤマサ 和す』21文
『久方の 天照る神の 発つ代に 日夜見の採りの 中を告ぐる 東・西・央 適の とつぎして』22文
年宣り神の 生れませる その十一神を ヱト守と 和み養うて 八御子生る』22文
『地つ政は 東西央南北 室十一神の 守らせき この故 日々の 竈の ヱト守神と 讃えますなり』22文
天神と代々 皇神 ユキスキの宮 山海と ト尊霊は 埴スキの 嘗会に付けて 人草の 寿 祈るなり
27文
天地も 開けて上下も 陰陽も分け 日も月も成り 九節の星 アメトコタチと 地の十一も』ミ序
ミナカヌシより "" の代に 増し減り一度 "" の代にも 寿 変わり』ミ4文
地尊 四度替りて トコタチの 代は変らず 百ハカリ齢 ウヒチニよりぞ イサナキに 三変り』ミ4文

『後 十一の君 キ・ツ・ヲ・サ・ネ ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウも 天に還り サコクシロにて 御言宣 みな星となす』ミ6文
『この神は 腹腑・命 食を守る ウマシアシカイ ヒコチ神 故 天尊 地の尊ミ6文

  

  

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