ツキカツラキ

→ 語義
  

尽桂来。
至って優れるさま。至上。至高。 (占いの「大吉」に相当する語なのかも。)
ツキカツラギのイトリ山。 =カツラギ山。 
トヨケが日月の御子の誕生を祈願するため、占いによって選ばれた山。
トヨケがこの山に代嗣社を建てて自ら八千回の禊を行うと、丹色の斎鳥が現れ、一羽を落としてゆく。
 

■「つきかつらぎ」に漢字を当てたのが「月桂樹 (laurel)」か?
  

『占ひて ツキカツラキの 斎鳥山 代嗣社の 色垂は アメノミヲヤに 祈らんと トヨケ 自ら して 八千座契り』4文
『昔タマキネ 誓いして カツラギ山の 八千 済みて斎鳥の 出車を 造り の 迎ひとて ハラミに伝ふ ある形4文
ホツマ君 カツラキ山の 八千座の 禊も満ちて 桂木の 出車成して 迎えんと ハラミ山下に 伝え寄る』ミ逸文
『その源は トヨケ神 カツラキ山に して 障る汚曲を 除かんと 八千度 祈る』14文
孕みの帯は カツラキの 代嗣社に 御胤祈る』16文
『時により 丹斎鳥の 一羽落つれば 天つ宣 これは息吹の 成る紅葉 化けてカツラキ 斎鳥山16文
『故 タマキネの カツラキの 山に祈れば アメミヲヤ 日輪の神霊 分け下し アマテル神を 生み給ふ』28文

  

  

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