をし  ヲシ  wosi
おし  オシ  osi

  

【(和し・治し・教し)】
治め。治める者。教え。教える者。

『たもをしも ちなきのたらよ かんかみて たすくるたみは このことく』ホ17
『むめみやの はふりほつみの おしうとに いつあさまみこ やまつみの』
ホ32

 
をす(和す・治す)」の名詞化。
ここでは「A: 合わす・治める・調える・教える」などの意。

変態:「をさ(長・筬)」「をち(治)」「うし(大人・氏)」「よし(寄)」「ぬし(主)」「あるし(主)
類語:「かみ(上・頭・守)」「つかさ(司)

 
 

【(御使・大使)】
(神・君の)代理者。御使い。 =をしかさをしか

『かしはてによる うさこひめ たねこかつまと ちちにとひ つくしのをしと』ホ29
『なけきつくれは みことのり みけぬしをしに いのらしむ』ホ32
『あらひとのりお またむけす かれよもにをし つかはして のりをしえしむ』
ホ33
『なつきこか おおひこおして こしのをし たけぬなかわお ほつまをしホ33
『きひつひこして つさのをし たにはちぬしお たにはをしホ33
『みつかきの とほなのそなか こしのをし おおひこかえり もふさくは』ホ34
かよみおしふり ねみかかみ みそこたからの みからぬし』ホ34
『とみねかわくは くにむけの をしおこふのみ』ホ34
『みことのり しほのりひこお みまなをし ゆきとくにむく みちつかさ』ホ34
『ふのよろは くにうむかみの をしおして わさもよろこふ もうけなりけり』フふよろ

 
を(御・大)」+「し(使)

類語:「をしか(御使)」「しか(使)」「さをしか(差使)」「さし(差使)」「かんつかい(神使・官使)」「みつかひ(御使)  

10/01/09

  

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