ココリミヤ

→ 語義
  

菊桐宮。 
美濃のヤサカタカヨリ(ヤサカイリヒコ)が、この宮にタカキタの県を治める。
タカヨリは菊と桐を植えて楽しんだと言う。 
ヤマトヲシロワケ
(12代景行天皇) は一時ここを仮宮とし、タカヨリの娘のオト姫ヤサカイリ姫を見いだす。
   

岐阜県可児市久々利、泳宮 (ククリミヤ)
  

「ももきね  美濃の国の  高北泳の宮に 日向ひに 行靡闕矣 ありと聞きて 我が行く道の  奥十山   美濃の山  靡けと 人は踏めども かく寄れと 人は突けども 心なき山の 奥十山 美濃の山」万十三
  
  

『美濃に行く 臣ら申さく "好き女あり ヤサカタカヨリ 菊桐 植えて楽しむ 菊桐宮38文
『故これ得んと 御幸して 美濃高北の タカヨリの 菊桐の宮に 仮り居ます』38文

  

  

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