イサスミジンジャ

 
伊佐須美神社
福島県大沼郡会津美里町字宮林。
祭神:伊弉諾尊伊弉冉尊大毘古命建沼河別命
  

古事記によると崇神天皇10年、天皇の勅命を受けた四道将軍のうち、北陸道を進んだ大毘古命と、東海道を進んだ建沼河別命の親子が、新潟と福島の県境にある天津嶽(御神楽岳 1386m)の頂に、伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神を祀ったのが創祀という。その後、博士山(1482m)、明神ヶ岳(1074m)を経て、欽明天皇13年(552)に現在地に遷座。大毘古命、建沼河別命を合祀したとつたえられている。

伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命の四柱を総称して伊佐須美大明神という。
明神ヶ岳山頂には、奥宮が祀られている。大毘古命と建沼河別命が当地で行き会ったことにより、当地を相津(会津)と称するようになったという。

  

  

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