たてへ  タテヘ  tatehe

  

【(達侍)・盾部】
(シトリ侍に対して) やや優れた兵。

『このときに しとりへたてへ おほあなし ゆみやはつかし たまへかみ』ホ37

 
たて(立て・達)」+「へ(侍・部・兵)
「たて」は「たつ(立つ・達つ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・高・央・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。

  

11/04/14

  

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