『風はよろしき 浜庇 波打際 岩
洗ふ 海松布・アフ貝 緩浜を 問えば名も無し』11文
『我 人振りを 常
見るに 悉く異る 地神の 勢吹く風を 受け生まれ 活きすとなれば』17文
『言葉も国を 隔つれば 変れど 余所の 幼子も 馴染めばそこの 振りとなる』17文
『大御神 ハラの央君と 名を賜ふ ニハリの民が 子と慕ふ 振りも分かれて 元民と 水際
別れ』24文
『ヒロサワを オオタに掘らせ 国となす 普く徹る ホツマ振り 楽しみ歌う』24文
『弟 キヨヒトは ニハリ宮 新治
開きて 民 治む 十八万年に 殊を得て 水際
分かる ニハリ振り』28文
『これ 得んと 遥かに行きし トコヨとは 神の隠れの 及びなき 風を馴染むの 十年
経り』37文